別名ニガウリ。ゴーヤ独特の苦みは、モモルデシンといわれる成分のせい。肝機能を高めたり、血糖値を下げたり、食欲を増進させたりする効果があるといわれています。ゴーヤにはビタミンCも豊富に含まれていますし、加熱してもこわれにくいので、茹でたり、炒めたりして苦みをマイルドにして食べても大丈夫。カリウム、カルシウム、マグネシウムも含まれています。
カロリー:70.6kcal 塩分:1.6g

ゴーヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
ツナの缶詰・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2缶
ミニトマト・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
醤油、レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・各小さじ1
塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・各少々
作り方
STEP.1
ゴーヤは縦半分に切って両端を少し切り落とし、スプーンなどを使って種子とワタを取り除きます。

STEP.2
種子とワタがとれたら5ミリ厚さに切ります。

STEP.3
塩小さじ1をふってよくもみ込み、5分ほどおきます。でてきた水気をきります。

STEP.4
水気を切ったゴーヤは、熱湯でさっと茹でてざるにあげ、粗熱をとります。

STEP.5
ボウルに(4)のゴーヤとツナ、へたをとって縦半分に切ったミニトマトを入れ、醤油、レモン汁、塩、胡椒を加えて和えます。




