コリコリとした食感がたまらない砂肝。鶏の胃袋の中にある砂嚢(さのう)と呼ばれる部分で、食べ物と一緒に飲み込んだ砂で食べ物を細かく砕くための内臓です。そこには胃袋の歯といわれるこぶがあって、砂肝としてうられているのはこのこぶのところ。低脂肪で低カロリー。タンパク質のほか、葉酸と一緒に赤血球を作るために働くビタミンB12や、骨からのカルシウムの排出をおさえてくれるビタミンKを多く含んでいます。
カロリー:122.5kcal 塩分:1.5g

砂肝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・各少々
ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
黒胡椒、七味唐辛子・・・・・・・・・・・・・各少々
作り方
STEP.1
砂肝は対になったこぶの真ん中で半分に切り、両側と真ん中のとてもかたい白い膜のような部分をそぎ落とし、さらに半分に切ります。

STEP.2
塩、胡椒で下味をつけます。

STEP.3
フライパンにごま油を熱して(2)の砂肝を入れさっと炒めて酒と醤油を加えます。

STEP.4
さらに炒めて塩、黒胡椒で味を調え、七味唐辛子をふって火を止めます。




