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毒出しフーズでキレイな毎日!

しょうが、にんにく

いつもキッチンに置いておき、こまめに食べるのがおすすめな食材といえば「しょうが」「にんにく」です。身体を温め、デトックス力をアップする力があり、さらにしょうが自体でも毒出しをしてくれます。
「夏も暑い時期に身体を温めるの!?」と思うかもしれませんが、どこに行っても冷房が効いた現代社会では意外と身体の芯が冷えています。汗をかいてそのままにしておくと冷えることもあり、身体の巡りが滞っていることも多いので、注意したほうがよいでしょう。

しょうがはもっとも気軽に使える毒出し食材かもしれません。毎日の料理にちょっと加えるのももちろん正解。炒め物や煮物を作るときにスライスを数枚加えるだけでOKです。ジンジャークッキーやジンジャーブレッドがあるように、世界のお菓子にもしょうがは使われていますね。また、紅茶におろししょうがを加えて作る「しょうが紅茶」は一時ブームになり、「体温を上げる」と話題になりました。もっとかんたんにしたいなら、おろししょうがやスライスをお湯に入れるだけでも「ジンジャーティー」といえます。お湯で軽く煮出したジンジャーティーは身体がポカポカし、飲んでいる間にも身体の中が巡っている感覚が得られ、やる気が出ます。しょうがはレモンとも相性がいいので、レモン汁としょうが、塩を混ぜたものをお湯で溶いたり、しょうがをはちみつに漬けておいてレモンとともにお湯で割って飲むのも美味しくて毒出しを促してくれる飲み物です。つまり、しょうがは幅広く使える「毒出し万能スパイス」なのです。

さて、いっぽうにんにくはパワフルな食材です。たまねぎと似た働きを持つとされ、肉などの脂肪分の多いものと一緒に食べることで脂肪を排出しやすくするといわれています。実際、肉を焼くときにはにんにくをよく使いますから、とても理にかなっているのですね。
同時に、にんにくは体力をつけるための食材でもあります。しょうがと同様に身体を温めるため、身体を冷やしやすい食材を摂るときは意識してにんにくも摂るといいかもしれません。
ただし、しょうがもにんにくも、力強い毒出し力を持つ食材だけに、食べ過ぎると身体に負担がかかってしまいます。特に胃に持病があったり、胃が疲れているときなどはあまり多く摂り過ぎないように注意しましょう。

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