それは捨てないで!Vol13.根菜類の皮の巻

β—カロテンをたっぷり含むにんじん。消化酵素ジアスターゼいっぱいの大根。1年じゅう大活躍する根菜ですね。たいてい、皮をむいて使います。大根は皮の内側に繊維が通っているので、煮ものにする場合には少し厚めに皮をむきます。さらに、お行儀よく仕上げたいときには面取りしたりもします。
ほら、もったいなくないですか。だって、その皮のすぐそばにこそ、栄養がいちばん含まれているんですよ。捨てちゃもったいない。

にんじんとか大根はたわしを使って、よくよく、よ〜く洗います。そしたら煮込み料理に使う場合とかは、皮ごとそのまま使っても大丈夫。でも、ちょっと食感が気になるなということもあるでしょう。そういうときには皮をむいてもいいのです。
でもよく洗ってから皮をむいて、その皮は捨てずに食べましょう。せん切りにしてサラダにしたり、スープに使ったりしてもいいですね。にんじんも、大根も、皮むき器で幅を揃えてむくと、リボンみたいになります。スープにひらひらと浮いていると、とてもきれいですよ。油でさっと炒めて、塩&胡椒とか、醤油&ごまとかで味つけすると、見た目も美しいひと皿になります。
根菜ではないけれど、春に出回る山菜、うど。食物繊維が豊富で、シャキシャキとした歯ごたえが楽しめます。酢のものや和えもの、煮ものにするとおいしいですよね!
うども皮をむいて使うのですが、その皮うやっぱり捨てないでね。ウドの皮のきんぴらは昔から作られてきた春の人気料理です。サラダ油かごま油でさっと炒めて、みりんと醤油を加えて炒め煮にし、ごまをふって仕上げます。好みで七味をふってもいいでしょう。どうぞおためしください。

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