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毎日食べているものが、あなたのからだを作ります。あなたの美しさにだって、食べているものが大きく影響します。
つやつやの美しい肌のために、はじけるようなボディのために、若さを保つために、働いてくれる栄養素や成分があります。

不規則な睡眠や睡眠不足は日中の集中力を低下させ、さまざまなミスやトラブルを引き起こしたり、病気の原因になったりします。なんといっても睡眠不足は美容の大敵! 眠れなかった翌朝って、顔はむくむし、肌は荒れるし、化粧ノリもサイアク。でも、眠っていないというだけで、どうしてそんなことになるのかしら……。
睡眠は日中フル稼働してオーバーヒート気味になった大脳を休ませる大切なメンテナンスタイム。一方で記憶を定着させるために必要な時間でもあります。眠って脳が休息している間、からだにもさまざまな変化があらわれます。睡眠は免疫細胞の働きと密接に結びついていて、免疫物質は睡眠を促し、眠っている間は免疫作用が強化されます。成長ホルモンが最も分泌されるのも睡眠中だし、皮膚の形成や新陳代謝がさかんになるのも、午後10時から午前2時ごろなのです。
つまり、健康と美容のためにも、アンチエイジングのためにも、よい睡眠は必要不可欠なのです。

「な〜んで、ど〜して夜になると眠くなるの?」なんて小さいころママに聞いて「暗くなるからよ!」とかワケのわからないこといわれたりしませんでしたか。ほんとうは起床して14時間ほど経過すると、眠気を促すメラトニンというホルモンが脳の松果体という器官から分泌されはじめるのです。メラトニンは脈拍や血圧、体温を低下させて、睡眠を促す物質です。そして目覚めるころになると、今度はからだの活動を高めるコルチゾールというホルモンの分泌が活発になって自然と目覚める、というわけです。人間のからだって、うまくできていますね。
さてさて、最近、この眠気を誘うメラトニンを含む食品があることがわかりました。その量は1ミリリットルあたり16〜26ピコグラムと、ごくわずかなんですけど。 なんだと思いますか?
じつは牛乳なんです。牛乳に含まれているカルシウムに鎮静効果があることから、昔からよく眠れないときには牛乳を温めて飲むとよいとか、チーズを少し食べるとよいといわれてきましたが、どうやら本当に安眠効果があるようです。もちろんメラトニンは乳製品であるチーズやヨーグルトにも含まれています。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという人や、夜食にチーズを食べると胃にもたれそう、という人にはヨーグルトがおすすめ。
ただ、ストレスがたまっていたり、不規則な生活習慣のせいでホルモンバランスが崩れたりしている場合には、いくらヨーグルトを食べてもうまく眠れないかもしれません。まずは根本の原因となっている習慣を見直して、しっかり眠りましょう。今日の眠りは、あしたの美人のもと、なんですから。

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