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毎日食べているものが、あなたのからだを作ります。あなたの美しさにだって、食べているものが大きく影響します。
つやつやの美しい肌のために、はじけるようなボディのために、若さを保つために、働いてくれる栄養素や成分があります。

私たちの体をしっかりと支えている、かたい骨。かたいから、なんとなく、いちどできた骨はずっとそのままなんだ、と思っている人がたくさんいます。でも、骨だって皮膚と同じように新陳代謝を繰り返し、生まれ変わっているのです。
それから、よく骨はカルシウムのかたまりだ、と思っている人がいますが、これも間違い。骨をつくっているのはカルシウムやリン酸などの無機質と、タンパク質の一種であるコラーゲン。コラーゲン繊維が芯になって、そこにカルシウムがくっついて骨ができています。骨のターンオーバーのサイクルを握っているのは骨を壊す破骨細胞と、骨を作る骨芽細胞です。破骨細胞が古くなった骨に含まれるカルシウムやコラーゲンを溶かして運び出し、そのあとで骨芽細胞がコラーゲンをつくり出して、そこに血液中のカルシウムが付着し、新しい骨ができていきます。
骨が生まれ変わる理由のひとつは、古くなって弾力がなくなり、もろくなってしまった骨を、新しくてしなやかな骨にするため。そしてもうひとつが、カルシウムを骨から溶かしだして体のすみずみまで運ぶため。じつは、骨は体を支えているだけでなく、カルシウムの貯蔵庫としての役割も果たしているのです。カルシウムはさまざまな生理機能にかかわっていて、生命維持に欠かせない成分です。ですから血液中のカルシウム濃度は、いつもほぼ一定に保たれていなければなりません。血液中のカルシウムが不足すると副甲状腺ホルモンが分泌されて、破骨細胞が活性化され、骨のカルシウムをどんどん溶かし出してしまいます。こうしてカルシウムが過剰に溶け出してスカスカになった状態が「骨粗鬆症」。毎月の生理や更年期障害、ストレスやダイエットなどでホルモンのバランスが崩れても、同じようなことがおきてしまいます。骨粗鬆症が女性に多いのは、そういう理由からなのです。

骨がもろくなると、ちょっと転んだだけで足首の骨を折ってしまったり、手をついた瞬間に手指を骨折したりしてしまいます。それに、しっかり体を支える力も足りなくなるので、姿勢もなんとなく悪くなっちゃうんです。立ち姿や、坐った感じが、ちょっとさえないカンジになったり、体のキレがいまいちになってしまったら、もう、イイ女への道は遠い・・・かも。
さ、さ、まず、骨の材料になるカルシウムをしっかりとりましょう。牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品、小魚、昆布やひじきにたっぷり含まれています。ただ、それだけじゃ、もしかすると骨は丈夫になりません。じつは、カルシウムがちゃんと骨になるためにはビタミンDが必要。ビタミンDは卵黄や魚、きのこなどに豊富に含まれています。量はちょっとでかまいません。かつおの刺身1〜2切れとか、イワシ半分くらいで十分。ビタミンDは、体内でつくることもできます。それが、適度に日光を浴びる(夏なら5〜6分、冬なら30分くらい)こと。ま、どちらも普通に生活をしていれば、大丈夫ですよね。
骨は、適度に運動をして、適度な負荷をかけると丈夫になります。明日から、電車ひと駅ぶん、バス停ひとつぶん、背筋をピッとのばして歩いてみましょうか。ダイエットするより、うんと美人効果高いかも!

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