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美しくなるための料理・レシピナデシコクッキングでカラダの中からキレイになろう!

毎日食べているものが、あなたのからだを作ります。あなたの美しさにだって、食べているものが大きく影響します。
つやつやの美しい肌のために、はじけるようなボディのために、若さを保つために、働いてくれる栄養素や成分があります。

脱カサカサ。あこがれの、ぷるぷる肌美人

冬の乾燥はお肌の大敵

私たちの皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層構造になっています。いちばん外側の表皮はラップフィルムくらいの厚さで、その下にある真皮を保護しています。お肌のハリやうるおいを握っているのは、この真皮をつくっているコラーゲンと、このコラーゲンにからみついているエラスチン。コラーゲンは真皮の柱のような役割をしており、ゴムのような伸縮性をもつエラスチンは肌の弾力やうるおいのもとになっています。
さて、肌もほかの細胞と同じようにターンオーバーを繰り返しています。いつもスムーズに細胞が生まれかわっていれば、お肌はすべすべ。あかちゃんみたいにぷるぷるの肌のままでいられるのですが、加齢や疲労、生活習慣の乱れ、偏食などによっても肌が生まれ変わるスピードはのろくなってしまいます。とくに冬場は、(1)気温が低いので血行が悪くなりやすく、栄養分がうまく運ばれなくなるために肌細胞の活性化が鈍化する。(2)汗や皮脂の分泌が少なくなるので天然のクリームともいわれる皮脂膜が不足して乾燥しやすくなる。(3)外気が乾燥しているので肌の水分が奪われてしまう。(4)暖房によってさらに乾燥する。って、肌にとっては悪条件が重なってしまいます。
カサカサお肌は、どんなにうまくメイクしても、ごまかせない。そろそろ花粉も飛散しはじめます。いまのうちにきちんとケアして、健康な肌にしておかないと、おもわぬ肌トラブルで悲しい思いをするかもしれませんよ。

煮込みや鍋料理でコラーゲンとビタミンを

洗顔はやさしく。そしてきちんと保湿。血行促進のためのずマッサージ。十分な休養とたっぷりの睡眠時間。お肌を守る基本のステップですね。でも、それだけじゃ、ダメなんです。私たちの体は毎日食べているもので作られています。コラーゲンもエラスチンもタンパク質の一種。ぷるぷるお肌になりたければ、ちゃんと、美肌栄養を補給しなくちゃ、きれいなお肌の生まれかわりは期待できません。
じゃ、なにを食べたらいいの?
はいはい、じゃあ肌のためにどうしても必要な栄養素を挙げてみましょう。
まず、肌のターンオーバーのために欠かせないのはタンパク質です。ダイエット中の人も、適正な量の良質なタンパク質をとることが大事です。そして、タンパク質と一緒にとりたいのが抗酸化作用を持つビタミン累。とくにビタミンCは、体内でコラーゲンが作られるのを助けるので毎日きちんととりましょう。
肌のハリを保つコラーゲンは動物の骨や軟骨、靱帯や腱にも含まれています。つまり、鶏手羽や骨付き肉、魚のあら、ふかひれ、鮭の皮などは、美肌料理に欠かせない素材。こられの素材を使ったコラーゲン鍋が、女性の間で大人気ですが、煮ものにするとコラーゲンは汁に溶け出すので、スープも残さずにいただきましょう。おうちでも、鶏の水炊きや鮭の三平汁など作ってみてはいかが? 体もあたたまるし、コラーゲンもビタミン類もたっぷりだし、ぷるぷる肌をめざすなでしこに、おすすめです。唐辛子やにんにくなど血流をよくする薬味やスパイスをちょっとだけプラスすると、さらに効果↑がねらえます。

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