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美しくなるための料理・レシピナデシコクッキングでカラダの中からキレイになろう!

毎日食べているものが、あなたのからだを作ります。あなたの美しさにだって、食べているものが大きく影響します。
つやつやの美しい肌のために、はじけるようなボディのために、若さを保つために、働いてくれる栄養素や成分があります。

冷えないからだで、ハツラツ美人

腸はお肌のガードマン

私たちの体温をコントロールしているのは自律神経。自律神経には交感神経と副交感神経とがあって、暑いときに血管を広げて熱を逃がすのは副交感神経の仕事。そして寒いときに血管を縮めて熱が逃げるのを防ぐのが交感神経の仕事です。この自律神経がうまく働かなくなると、体温調節がじょうずにできなくなったり、血液循環が悪くなって「冷え」がきます。
自律神経が乱れる原因にもいろいろありますが、いちばん多いのがホルモンバランスの乱れ。だから生理前や生理中、更年期、ダイエット中に冷え性になる人が多いのです。でも、睡眠不足やストレスなども原因になるので、年齢、性別を問わず、冷え性になる可能性はあるんですね。
といったって、「冷え」るだけでしょ。たいしたことないじゃない。なんて思ったら、とんでもない!
「冷え」が続くと、頭痛や肩こりや腰痛やひざ痛などになることも多く、疲れやすくなったり、生理不順になったり、なかには食欲不振、めまい、貧血になってしまう人も。なんてったって、免疫細胞の働きが低下して抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなったりするし、肌はくすんでくるし、肌荒れにはなるし。
「冷え性」になると、イイ女から遠ざかること間違いなしなんだから。「冷え」は女性の敵! なんです。

乳酸菌は善玉菌の代表選手

「冷え」ないからだをつくるためには、体熱を生み出し、血流をよくすることが大事。睡眠不足をしないとか、ぬるめのお風呂にゆっくりつかるとか、いろいろ方法はあるけれど、食べものだって、無関係というわけにはいかないんです。
まずは、ちゃんと食べること。良質タンパク質と、血流をよくして自律神経の働きを活発にしてくれるビタミンE、糖質やタンパク質をエネルギーに変えて代謝をよくするビタミンB1、末梢神経の働きをよくするビタミンCなどをバランスよくとります。ビタミンEはうなぎやたらこ、小麦胚芽、植物油、ピーマン、アボカド、アーモンドなどに、ビタミンB1は、米や麦、豆類、豚肉などに豊富に含まれています。血行をよくする鉄分も大事。大豆やレバー、ほうれんそうなどもおすすめ食材です。
唐辛子などに含まれる辛み成分、カプサイシンには血管を拡張する働きがありますし、にんにくや生姜、にら、ねぎなどにはからだをあたためてくれる成分が含まれています。

からだを冷やす食べもの、あたためる食べもの、という分け方もあって、野菜でいえば、根野菜はからだをあたためるといわれますが、どっちにしろ温かくして食べるほうがベター。スパイスをきかせた豚肉とにらの炒めものや、キムチ鍋、納豆汁、ウナギの蒲焼き、モツ煮込みなどは、冷え性の改善や予防にオススメのメニューです。これからの季節、ほっくりとした煮物や、アツアツの鍋、おでんなんか、いいですね。大好きな人と肩寄せ合って、なんてサイコーじゃないですか。あ、でも、お酒を飲み過ぎると「冷え」の原因になるから、ほどほどにね。

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